BricsCAD Excelファイルの貼り付け

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BricsCADにExcelファイルを貼り付ける方法は、いくつかあります。
その方法を説明します。
※貼り付ける場合は、あらかじめ表などの幅を整えてから貼り付けしてください。
CAD側では変更することはできません。再度、Excelを起動して修正する必要があります。

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●Excelデータとして貼り付け(元データとのリンク無し)

1.貼り付けしたいExcelファイルを開き、貼り付けしたい範囲をコピーします。

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2.BricsCADにて[編集]-[型式を選択して貼り付け(S)...]を選択します。

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3.「形式を選択して貼り付け」ダイアログが開くので、●「貼り付け」 を選択し、
「Microsoft Excel 2003 ワークシート」を選択して「OK」ボタンをクリックして貼り付けます。

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4.ExcelデータがBricsCADに取り込まれるので、データを選択して、配置したい位置、大きさに変更します。

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5.張り付けたデータをダブルクリックすると、Excelが起動してデータを編集することができます。
ただし、元のデータとはリンクしていません。

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●Excelデータとして貼り付け(元データとのリンク有り)

1.貼り付けしたいExcelファイルを開き、貼り付けしたい範囲をコピーします。

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2.BricsCADにて[編集]-[型式を選択して貼り付け(S)...]を選択します。

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3.「形式を選択して貼り付け」ダイアログが開くので、●「リンク貼り付け」 を選択し、
「Microsoft Excel 2003 ワークシート」を選択して「OK」ボタンをクリックして貼り付けます。

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4.ExcelデータがBricsCADに取り込まれるので、データを選択して、配置したい位置、大きさに変更します。

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5.張り付けたデータをダブルクリックすると、Excelが起動してデータを編集することができます。
元のデータを編集しますので、元のデータが削除されると変更できなくなりますので、注意してください。

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●CSVデータとして貼り付け

1.貼り付けしたいExcelファイルを開き、貼り付けしたい範囲をコピーします。

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2.BricsCADにて[編集]-[型式を選択して貼り付け(S)...]を選択します。

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3.「形式を選択して貼り付け」ダイアログが開くので、●「貼り付け」 を選択し、
「CSV」を選択して「OK」ボタンをクリックして貼り付けます。

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4.BricsCADの表オブジェクトとして貼り付けされます。貼り付けされる表の大きさは一定です。
 カレントの「表スタイル設定」で制御されます。

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5.尺度変更により全体尺度を調整するか、表スタイル設定を修正し、表のサイズを変更します。

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6.表の枠をダブルクリックして編集します。セル毎に修正できます。
 Excelとの関係はなくなります。

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以上

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